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Router Vision


Router Vision
は、ガーバーやDXFなどのCADデータを元に、ルーター加工機用NCプログラムを自動・半自動で短時間で作成するシステムです。 さまざまなニーズにお応えする高機能ソフトです。

Router Visionは以下のニーズにお応えします!
  • 作業を自動化して効率を上げたい。
  • 作業ミスを減らして歩留まり率を上げたい。
  • 高精度の製品を作りたい。
  • 新しい加工機用NCプログラムを作りたい。
Router Visionの特徴

Router Visionは、他社製品にない独自の機能を多くご提供しています。

 1 多様なパス作成機能   切り崩しパスやフェードパスなどの複雑なパスを容易に作成するコマンドが多くあり、高精度の製品を作るお客様に好評です。特定のNCコマンドを任意の箇所にセットすることもできます。
 2 充実した検査機能  加工シミュレーション機能、切り過ぎや切り残しチェック機能、実際の加工ルートの表示、加工データの実データ化など、検査機能が充実しており、作業ミスを減らすことができます。
 3 作業の自動化  複数のコマンドを登録して一括して実行する「プロセススケジューラー」という機能があり、定形作業を自動化することができます。
 4  あらゆる加工機に対応 日立、碌々、竹内、エクセロンなどあらゆる加工機フォーマットで出力することができます。


Router Visionの機能

1. 多様なパス作成機能

 
  Router Vision ルーター処理の流れ

等高線状パス作成

切り抜き穴を中心から年輪状に切り崩します。異形穴の切り崩しが可能です。
動画サンプルはこちら
 
  クロスハッチ & ファインカット

格子状パス作成

切り抜き穴をNC加工機のバキュームで吸い取れる大きさに格子状に切り崩します。
ツールが入らないコーナー部に小径のドリルでファインカットするデータを自動生成します。
動画サンプルはこちら
 
  スパイラル加工

スパイラルパス作成

中心から外側に向かって渦巻状に切り崩します。
動画サンプルはこちら
 
  フェードイン・フェードアウト

フェードパス作成

切り始めと切り終わりに捨て基板側に逃がす、フェードインパス、フェードアウトパスを自動生成します。形状を自在に変えることができます。
 
  フェードイン・フェードアウト

基板間荒削りパス作成

基板間の荒削り形状を自動で抽出することができます。
黄色が基板外形、ピンクが抽出されたデータです。
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2. 充実した検査機能
 
  フェードイン・フェードアウト

加工機シミュレーション

どのツールでどの順序で加工するか、実際にシミュレーションしてみることができます。
動画サンプルはこちら
 
  フェードイン・フェードアウト

切り過ぎ、切り残しチェック

切り過ぎ、切り残し部を一括検査することができます。赤色マークが切り過ぎ部です。
 
  フェードイン・フェードアウト

加工形状とNCコマンドの表示

実際に加工するルートを透過表示し、外形線と比較して目視確認することができます。設定されたNCコマンドを確認することもできます。


3. 作業の自働化
 
  フェードイン・フェードアウト

プロセススケジューラー

複数のコマンドを登録して一括して実行する機能です。ほとんどの場合わずか数秒で処理を完了します。
動画サンプルはこちら
 
  フェードイン・フェードアウト

自動整列

整列方法を指定し、最短の加工距離になるよう自動整列することができます。これにより、加工機の加工時間を軽減することもできます。
動画サンプルはこちら

4. あらゆる加工機に対応
 
  フェードイン・フェードアウト 日立、碌々、竹内、エクセロンなどあらゆる加工機フォーマットで出力することができます。
 

潟Xテラ・コーポレーション
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