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ステラのエマルジョンマスク製造用装置に新たなプロダクトが加わりました!!
フィルムマスク貼り合わせ装置「LCGM」
ガラスサイズ 20×24in,17×17in,14×17in
UV硬化炉収納数 1段
HEPAフィルター EC-MAC2台
接着剤 ステラ・コーポレーションオリジナルレジン
エアー 0.5Mpa
電源 単相200V/15A
本体寸法 1300(W)×1500(D)×1850(H)mm
本体重量(MAX) 約500Kg
*ご希望によりカスタマイズ可能です。
最大サイズ24×32inまで可能
▲標準仕様


写真2 貼り付け後のLSマスク


写真1 装置の外観

 LCGM(Low Cost Glass Mask)は、長寸法の変化が大きいエマルジョンフィルムマスクが約10分でガラスマスクと同等な低伸縮のLS(Low-Stretch)マスクに生まれ変わる画期的な装置です。このLSマスクは生産現場の画像形成プロセスにおいてエマルジョンガラスマスクと同等の性能を発揮します。さらに、エマルジョンガラスマスクのデメリットである高価な製造設備と材料費、その他マスク保管や廃棄費用などマスクコストを大幅に減らすことができます。

LSマスクの特徴

●社内描画フィルムがそのままエマルジョンガラスマスクと同等な低伸縮マスクになります。
●エマルジョンガラスマスク製造コストと比べ、大幅なローコストで製造できます。
●使用するベースガラスはリサイクルが可能なため、何度でも使用可能です。
●ベースガラスのリサイクルは有害薬品による洗浄は不要。家庭用洗剤と温水で洗浄可能です。
●消耗品はステラオリジナルの接着剤のみで、ランニングコストを低く抑えることができます。
●ローコストで製造できるため、マスク管理はフィルムマスクと同様のデータ保管による管理が可能になります。
●マシンオペレーションはタッチパネルによる簡単操作で、難しいトレーニングは不要です。

 写真2は太陽電池の電極をスクリーン印刷するためのスクリーンマスク用原版として試作したサンプルで、デバイスの生産に利用する通常のエマルジョンマスクだけでなく、スクリーンマスク製造の原版としても使用することができます。



▲寸法変動性の比較

潟Xテラ・コーポレーション
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